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History

創業以来130年以上の長きにわたり培われた経験・技術が時代を超え継承される。

  • 1883
  • 1903
  • 1914
  • 1921
  • 1964
  • 1986
  • 1991
  • 2004
  • 2007
  • 2009
1883
ウルヴァリンの歴史は、1883年に創業者であるG.A.クラウスが「ウルヴァリン・ワールドワイド社」の前身となる皮革販売・靴卸売会社ハース・クラウス社を設立するところから始まる。
1903
それから20年後、現在の本社があるアメリカ・ミシガン州ロックフォードに当時としては画期的な生産体制を誇る、近代的な製靴工場を開設。
その後、原料の仕入れから、革加工、製靴、販売までを手掛ける総合靴メーカーとして成長する。
出荷前のブーツ

現在も本社があるロックフォードの工場

1914
1914年にウルヴァリンを代表する「1000マイルブーツ」をリリース。
この頃よりアメリカ各地のワーカー達から厚く支持されることとなる。
「1000マイル(約1600キロ)歩いても壊れない」と言われるほどの堅牢なつくりと履きやすさを誇る1000マイルブーツ。「ソールとアッパーは鋼のように堅く、履き心地はシルクのように柔らかい」と当時のワーカー達から称賛を受けたのもこの頃であった。
今も名作と名高い「1000マイルブーツ」の誕生。
1921
社名をウルヴァリンシュー&タンニング社に変更。
1965
ウルヴァリンシュー&タンニング社はアメリカ海軍向けに豚革の手袋を開発。
1965
社名をウルヴァリン・ワールドワイド社に変更。
1965
ニューヨーク証券取引場に上場。
1986
ミシガン州立大学の人間工学研究所に資金を提供。
さらに、イタリアのモンテカティーニにインターナショナルデザインセンターを設立。
これらの機関を使って最先端の靴の開発をスタート。
1991
独自の衝撃吸収システム、DuraShocks®を開発。
2004
MultiShox®を開発。
2007
ウルヴァリンブランドとして本格的なワークウェアとアウトドアアパレルを発表。
2009
WOLVERINE 1000 MILE COLLECTION を復刻発売。