Menu

DETAIL

アメリカの老舗ワークブーツブランド、ウルヴァリンこだわりのディテール。

Detail

「ソール、アッパーは鋼のように堅く、履き心地はシルクのように柔らかい」とアメリカ各地のワーカーに称賛され、今もなお継承される1000マイルブーツこだわりのディテール。

“1000マイル(約1600キロ)歩いても壊れない”と言われるほどの堅牢なつくりと履きやすさで、当時より厚く支持され続ける1000マイルブーツには、創業1世紀を超える歴史から紡ぎだされた技術が最大限に生かされている。

Detail Image 01

外側のシャフト上部には約100年の間に蓄積された1000マイルブーツの誇りを示す“WOLVERINE 1000MILE”の刻印が入る。

Detail Image 02

ホーウィン社のレザーを使用している1000マイルブーツ。厚みのあるオイリーなレザーが足首を柔らかくホールドしてくれる。

Detail Image 03

レース部からトゥにかけての綺麗な反りは、ドレスブーツのようにそのまま保つのもあり。わざとシワを入れてアジを出すのもあり。

Detail Image 04

正確な幅を保ちながら均一なテンションで縫いこんだステッチ。ウルヴァリンのブーツを作り続けてきた熟練した職人の技が光る。

Detail Image 05

丁寧に処理したコバ部分。細かいステッチと共にこのブーツの気品を際立たせている重要なディテールだ。

Detail Image 06

しっかりとロウを塗りこんだシューレース。それによりレース自体の耐久性が確保され、レースは結びやすくほどきやすい状態となる。

Detail Image 07

クラシックなレザーソールを採用しているが、ヒール部にはビブラム製のソールを装着しているため、耐久性に優れる。

Detail Image 08

コバ部分と同じく、丁寧な仕事が生きているヒール部分の表面。日々のメンテナンス時にもチェックしなければいけない部分。